背景 / 目的
<MISSION>
現実社会を構成しているすべての人々と、生活者が主体となるメタバースの可能性を探求し、生活文化を形成、醸成するメタバースの世界を、産学官民が一体となって創り育てていくためのハブとなる。 メタバースの推進に関わる技術的課題やルールの整備だけでなく、メタバースの空間を利用する人々の日常的な問題や心理的なハードルを総合的に解消し、現実社会に連動させたメタバースの世界を創生する活動を推進していきます。
<設立趣旨>
現実社会では、未来のために解決しておきたい多くの課題が複雑に絡み合い、いまでは、人々が望む平穏で“普通”の生活や営みさえ、“有難い”とされています。日本には、特有の自然観や倫理観、美意識があり、加えて近年は科学や技術の分野でめざましい進歩を遂げています。しかし、いまの現実社会には、さまざまな課題を解決できる社会の構造や整備が追い付いていないケースも散見されます。このような時代に、メタバースという新しい世界をどのように描いていくか、それを後世にどのように残していくべきか、現実社会を構成しているより多くの人々と連携し、生活者が主体となるメタバースの可能性を探求するために、メタバース推進協議会が発足しました。
活動内容
現実社会を構成しているすべての人々と、生活者が主体となるメタバースの可能性を探求し、生活文化を形成、醸成するメタバースの世界を、産学官民が一体となって創り育てていくためのハブとなる。 メタバースの推進に関わる技術的課題やルールの整備だけでなく、メタバースの空間を利用する人々の日常的な問題や心理的なハードルを総合的に解消し、現実社会に連動させたメタバースの世界を創生する活動を推進していきます。
会合/意見交換会
毎月1回国内外の有識者を交え、現実の世界でモノ・コトを提供している様々な企業が業界横断で意見交換を実施し、日本国内におけるメタバース空間内での人と空間の繋がり、コミュニティ形成や生活文化・ビジネスの在り方などについて検討及び政策提言を行っていきます。
分科会/プロジェクト
業界/地域/技術領域といった個別テーマを設定、プロジェクトを組成し、加盟個社が参画することで実施します。また会員間でのコミュニケーション、意見交換の機会を提供します。
イベント/普及促進活動
メタバースに関する勉強会や講演会などを実施し、メタバースの利用促進と空間内での生活文化の形成、ビジネスの促進によるメタバースの浸透を目指します。
一般社団法人メタバース推進協議会(JMPC)
一般社団法人メタバース推進協議会(JMPC)は、日本独自の強みを活かしたメタバースの社会実装と国際競争力の強化を目指し、産官学の連携を推進しています。
代表理事の養老孟司氏をはじめ、隈研吾氏や廣瀬通孝氏ら各界の第一人者が集結。政策提言やガイドライン策定、地方創生に向けた実証実験など、その活動は多岐にわたります。当協議会の目指すビジョン、組織体制、および主要な活動内容をひと目でご理解いただけるよう、全体像を図解としてまとめました。私たちの取り組みをぜひご覧ください。
研修プログラム
現実社会とデジタルが融合する新時代の「体験」を。
未来の社会インフラを支える、実践的デジタル人材育成プログラム
代理店:信越メタバース推進協議会
現実社会とデジタル空間の境界が溶け合う昨今、生成AIやメタバースは単なる技術トレンドを超え、私たちの生活や産業構造を変革する新たな「社会基盤(インフラ)」となりつつあります。
日本デジタル教習センター(JDLC)が提供する「体験型デジタル教習」は、この変革期において、技術を「知る」だけでなく、自らの体験として「使いこなす」ことができる人材を育成するために設計されました。
本プログラムは、国内における各研究領域の第一人者による監修のもと、学術的な裏付けと実践的なビジネス視点を融合させたカリキュラムです。生成AIによる業務プロセスの革新、メタバース空間における新たな生活文化や経済圏の創出、そしてデジタルヒューマンによるコミュニケーションの進化――これらを座学に留めず、実務に即した「体験」を通じて習得することで、受講者は即座に社会課題の解決や新たな価値創造へと取り組むことが可能となります。
私たちは、リスキリングを通じた「ビジネスユーザー層」の拡大こそが、我が国のデジタル貿易赤字の解消、ひいては持続可能な地域社会の実現に不可欠であると考えています。
産学官民の英知を結集した本プログラムを通じ、次代の社会を創造する皆様の挑戦を支援してまいります。
【プログラムの特長】
第一人者による監修: 廣瀬通孝氏(東京大学名誉教授)および松尾研発スタートアップによる、信頼と実績に基づいた教材監修。
実践知の習得: 学びの70%を「経験」と位置づけ、ハンズオン形式で直感的な理解とスキル定着を促進。
社会実装への加速: 助成金制度(最大75%補助)を活用し、持続的な人材投資と事業変革をサポート
※予告なくカリキュラムが変更する可能性がございます。
株式会社R.F.E
取り組み一覧
NFT×地域経済 「Groover_NFT」
観光と地産プロジェクトを繋ぐ「Groover NFT」— 野生鹿の命を価値に変える、新たな地域インフラへ
長野県千曲市に拠点を置く「Groover Leather」は、害獣として駆除された野生鹿を高品質な革製品へと再生させるサステナブルな活動を展開しています。
この取り組みをデジタル技術で加速させるのが「Groover NFT」です。単なるデジタルアートではなく、保有することで地域の優待サービスを受けられる「体験型会員証」としての機能を備えています。地域の産業と観光をシームレスに繋ぎ、持続可能な地域経済を支える新たなインフラとなることを目指しています。
NEWS「デジタル時代の様々なニーズをピックアップ」
digital nomad:生成AIやメタバースなど、急速に進化するデジタル技術の最前線を網羅。ビジネス変革に不可欠な最新トレンドや実践的なノウハウを体系的に発信し、次世代をリードする「開拓者」のための確かな情報を届けます。
入会案内
当協議会の趣旨にご賛同いただける企業、団体、個人、自治体を業界横断で募集しております。会員区分として、正規一般会員、賛助会員をご用意しております。今後も業界の動向、会員ニーズを把握しながら内容を更新していきます。。
入会への流れ
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